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メリットを把握して病院かクリニックのどちらで包茎手術を受けるか決めよう!

病院とクリニックのイラストと文字

包茎を治す選択肢は主に2つあります。
1.病院で包茎手術を受ける。 2.美容外科クリニックで手術を受ける。

今回はそれぞれのメリット・デメリットについてお話していきます。
先に言うと僕は「美容外科クリニック派」です。ですが、こればかりは双方にメリット・デメリットがありますのでご自身の求める条件に合致する方で手術を受けられると良いかと思います。

今回はお伝えしたいことがたくさんあったので、どうしても文字数と情報量が多くなってしまいました。予めご了承ください!

病院とクリニックの違い

病院に関しては法律で名称の定義されているんですが、あんまり細部まで法律の話を出すとわかりにくい上に読んでて嫌になってくると思います。記事を書いてる僕も嫌になります。なので、病院とクリニックの違いを分ける6つのポイントについて簡潔に紹介していきます。

規模

日本の医療法上では、一定規模以上の医療機関を「病院」と言い、小規模の医療機関を「診療所」と呼びます。

クリニック・医院は診療所に属すこととなりますが、「診療所」とはあまり呼ばず、「クリニック」や「医院」と呼ぶことが多いです。(以下、診療所=クリニックと呼びます。)

超簡潔に解釈すると「一定の規模を満たした大きい医療機関=病院/小さい医療機関=クリニック」ということですね。

メインに扱う患者

それぞれが扱う患者にも違いがあります。
病院は重い疾患の診療・治療がメインであり、クリニックは軽い疾患の診察・治療がメイン。つまり「癌」などの重度な患者は病院、「仮性包茎」などの軽度な患者はクリニック。

包茎手術の技量や経験に差がつく理由の1つです。

ベッドの数/入院の可否

病院と診療所は「ベッド数・入院ができるかどうか」にも違いがあります。
病院は20床以上の病床があり、クリニックは0床(無床)or19床以下の病床があります。(入院施設を持つ場合は有床診療所)

病院は入院することが出来ますが、上野クリニックなどの包茎治療専門クリニックや高須クリニックなどの美容外科クリニックは無床なので入院することが出来ません。

医師の数

病院は医師の数が最低3人以上とされているが、クリニックは医師が1人のところもあります。また、病院では医師1人に対して外来患者は40人まで、入院患者16人までの制限がありますが、クリニックでは医師1人が診る患者の数に制限はありません。

医師は自身のクリニックと市立病院などを往来することが多いため、自分の執刀医や主治医が病院に不在なんてことも多々あります。

業務形態

病院は一日に数名の患者を受け持ち、情報収集から始まり、医者の指示確認や検温、看護記録まで幅広く行います。
クリニックは完全予約制で来院するので、時間どおりにカウンセリングや施術を行います。

クリニックはカウンセリングが早く終わって次の患者まで時間が空いている時などは、カウンセリング後に施術を受けられる場合があります。カウンセリングで不安も払拭し、身体面・精神面共に良好な状態で包茎手術を受けられるのはめちゃくちゃ大きなメリットです。別日に改まって手術しに行くのは緊張しますからね。笑

診察費/保険適用の可否

診察費には2種類(初診料・再診料)あります。以前は、病院と診療所で初診料に違いがありましたが、2006年4月から診療報酬改定により同一料金となりました。

包茎手術を受けて数日後に異変があり手術が必要になった場合などに病院とクリニックでは違いが出てきます。この場合病院は診察料がかかります。クリニックや施術内容、状態等にもよりますが、クリニックは診察料がかかりません。包茎手術に関する知識と技量に定評のある上野クリニックはメール相談・フリーダイアルでの電話相談・熟練スタッフによるカウンセリングを無料で提供しています。つまり相談~手術~アフターケアでかかる費用は手術の費用だけです!

保険適用についても違いがあります。病院は仮性包茎を除く真性包茎・カントン包茎の包茎手術は保険が適用されるのでだいたい6000円~12000円くらいで手術を受けられます。美容外科クリニックは保険適用外のため仮性包茎・真性包茎・カントン包茎の手術は全額自己負担になります。美容外科クリニックでの包茎手術はどのようなオプションを付けるかによって値段の幅が広く、だいたい30000円~800000円前後です。仮性包茎は病院では保険適用外なので美容外科クリニックで受けたほうがお得ですよね。

病院

病院で包茎手術を受けるメリットとデメリットを紹介します。
僕なりの「病院で受ける包茎手術」の評価をしますので参考程度に御覧ください。

メリット

病院で包茎手術を受ける最大のメリットは保険が適用されるため、手術の費用が格安で済む点でしょう。しつこいようですが、仮性包茎は手術の必要性が低いので、保険適用外となり全額自己負担になります。
ヨーロッパなんかは仮性包茎が当たり前ですし、「ギリシャ人は7割は仮性包茎だ!」なんて言いますよね。

他にメリットとして、「最悪の場合入院ができる」や「通いやすい」などがあります。大量出血をして気を失っていたり、その他緊急事態発生時に入院できる病床があるのは心強いです。病院は全国に点々とあるので割と近所なところで包茎手術を受けることがきます。美容外科クリニックは都心に集まっているので地方の方などにとっては少々不便です。また、地方の方に限らず身体が不自由などの理由で電車にのるのが厳しい方などは病院で包茎手術を受けることがオススメです。

デメリット

個人的には執刀医の技量不足が一番のデメリットかと思います。

病院の組織形態的に避けざるをえないのかも知れませんが、ベテランの医師は基本的に診療室で診察する仕事がメインになります。逆に若い医師は割と難易度自体低めの「包茎手術」を執刀することが多いです。「包茎手術」で経験を積んでから難度の高い「前立腺全摘除術」などにステップアップするんだとかなんとか。この話の真偽は確かではないです。噂レベルです。しかし、病院で包茎手術を担当する医師に若手が多く、ベテランは診療がメインになるのは事実です。

病院は機能面のみを考えた手術になることが多く、形式的な手術をすることによって時間の短縮を図ります。ちんぽのカタチは人によって様々なのと同様に一番目立たない傷跡もちんぽによりけりです。しかし、病院での包茎手術はどれもほぼ同じ形で手術するので、縫い目(傷跡)が直線的に残ることが多く傷跡が目立ちがちです。見た目をあまり気にしない人には病院での手術は良いかも知れませんが、SEXなどで女性に触れる機会が多い人や脱包茎後に銭湯や温泉に行きたいと思ってる人にはあまりいい選択肢ではないかも知れませんね。

病院の評価

病院や執刀医によって異なりますが、僕個人が一般的に考える病院の評価は以下のようになります。

一般的な病院の評価
世間的なイメージ
(4.0)
プライバシーの保護
(3.0)
清潔感・雰囲気
(3.0)
包茎手術の費用
(5.0)
執刀医の知識・技量
(3.0)
術後の仕上がりの美しさ
(2.5)
アフターケア
(3.0)
通いやすさ/敷居の低さ
(4.5)
バリアフリーの充実
(3.5)
支払い方法の充実
(3.0)
時間の有効性・効率
(2.0)
総合評価
(3.0)

世間的なイメージ

世間の病院に対するイメージは美容外科クリニックに比べたら遥かに良好です。
待ち時間が長くなる病院ほどスタッフの対応に目がいきがちなので、一度でもスタッフの態度・対応に不満があると大きなイメージダウンに繋がります。

プライバシーの保護

多くの病院は診察や会計までの待ち時間は、仕切りのない待合室で待つことになります。ようするに、周りの人と同じ空間で待機することになるため、知り合いや家族に鉢合わせする可能性が非常に高いです。

清潔感・雰囲気

清潔感は病院によって差が大きく出ますが、病院の雰囲気はとてもじゃないけど良くはありません。しかも泌尿器科以外も扱っている病院は風邪の患者、最悪の場合感染症の患者が同じ空間にいる事も起こりえます。

包茎手術の費用

仮性包茎は手術の必要がないため保険が適用外になりますが、真性包茎やカントン包茎は保険が適用されるので格安で包茎手術を受けることができます。だいたい諭吉1人で手術までは事足りると思います。

執刀医の知識・技量

僕が包茎手術をどこで受けるのか決める1番の条件となったのがこれです。
執刀医の知識と技量は術後のちんぽの「仕上がり(見た目)」だけでなく、看護師の指示や緊急時(トラブル発生時)の対応力などにも影響が出てきます。みなさんもわかるかと思いますが、ちんぽには沢山の血液が流れています。(特に裏筋近辺)
当然、包茎の手術では沢山の出血があります。これをしっかり止血出来るように看護師に指示を出すのも執刀医です。
僕の包茎手術の担当をしてくれた看護師の中には新人らしき人が居ましたが、執刀医の方と熟練の看護師の指示があったおかげでしっかりと止血をしてくれました。

病院で包茎手術を受ける時にありがちなパターンとして、「若手(新人)が執刀する。」というパターンがあります。これにあたってしまった場合は正直言って最悪です。病院は熟練の医師やベテランの医師は診察室で診断だけの業務が非常に多く、必然的に手術は若手に回ることが多くなります。

注意
僕は「病院での包茎手術は必ず若手の医師が執刀する。」とは言ってませんので、意味を間違えて捉えないように注意してくださいね!

術後の仕上がりの美しさ

病院は基本的に「男性器がしっかりと最低限機能すればOK」という考え方です。ですので、ただたんに亀頭が露出する事だけが目的の包茎手術になることが多いです。
場合によっては「包茎から露茎になったが、皮がダボついてる!」や「皮を切りすぎて、勃起時につっぱりまくって痛い!」なんてことも起こりえます。また、「手術の傷跡が目立ち、ツートンカラーになってしまった…」といった体験談も度々聞きますよね。

アフターケア

事件を経験した今だからこそ思ったのですが、この要素はかなり重要です。アフターケアの点で病院が優れているところと言えば、最悪の場合入院できる病床があること、美容外科クリニックよりも対応している時間帯が長いことの2点でしょう。

事件については別記事で詳しくお話させていただきますが、簡単にお話します。
僕に事件が起こったのは術後2日目(土曜日)の朝8時30分です。ちんぽから包帯を真っ赤に染めるほどの出血がありました。僕が手術したのは高須クリニックの東京院です。当然ながらこの時間はまだやってませんでした。ここまでにいくつかの病院に診察・治療を断られ、やっと決まった病院へ行くことになりました。病院に運ばれるやいなや「ここで手術を受けたわけではないし、私は君の執刀医ではないので勝手なことができない。」そう言われ唖然としました。「緊急の手術しろ!」とまでは言わないけど、最低限の応急処置すらしてもらえませんでした。(看護師さんには色々尽くしていただけました。非常に感謝しています!)

後ほど高須クリニックへ電話をして緊急搬送を受け入れてもらうことになりました。この時僕の執刀医が不在だったにも関わらず、別のドクターが責任を持って応急処置をしてくださったことは感謝してもしきれないです。高須クリニックから搬送の受け入れ許可が出るまでにも超衝撃的な言葉を病院の医師に言われたわけですが、それはまたの機会にお話していと思います。

このように、緊急時でもしっかり対応できる病院や美容クリニックで包茎手術を受けられることを強くオススメします。

通いやすさ/敷居の低さ

病院は日本全国に数多く存在しています。病院に行くことはそこまで特別な感覚がないので、学校へ登校する軽い気持ちで行くことが出来るので、初心者(?)にもとても敷居が低いと言えます。また、駐車場を多く所有している病院もあるのでめちゃくちゃ通いやすいです。

バリアフリーの充実

障害者優先駐車場があったり建物の出入口にスロープがあったりと病院はバリアフリーが充実していることが多いです。しかし、裕福な病院と貧乏な病院ではバリアフリーの充実度に格差が生まれることもあります。

支払い方法の充実

法律などでの縛りもあるのか、この手の話に病院などの施設は遅れていることが多いです。この手の話は結構シビアですよね。

時間の有効性・効率

病院は正直時間の無駄遣いの殿堂です。予約も簡単に取れなければ、取れたとしても診察まで長いこと待ちます。また、支払いするまでにも待ちます。ただひたすらに待ちます。終わったかと思えば、処方箋をもらって移動して調剤薬局まで行かなければなりません。

無駄や時間の浪費が嫌いな僕からすれば、非効率この上なしです。

美容外科クリニック

美容外科クリニックで包茎手術を受けるメリットとデメリットを紹介します。
僕なりの「美容外科クリニックで受ける包茎手術」の評価をしますので参考程度に御覧ください。

メリット

これは間違いなく「執刀医の知識・技量が豊富」な点でしょう。
美容外科クリニックの医師は、病院などで経験を積んでから美容外科に勤めているパターンが多く、若手時代から豊富な経験を積み、ベテランや一流医師となった現在でも執刀している事があります。病院で包茎手術を執刀する医師は新人や若手が多いので、出血量が多い包茎手術を任せることはかなり不安です。
その点、美容外科クリニックは安心できると思います。

人によっては術後のちんぽの仕上がり(見た目)を1番に考える人も居ると思いますが、病院よりも美容外科クリニックの方が間違いなく優れていると思います。機能面だけしか考えない病院よりも、見た目にこだわる美容外科クリニックの方が同じ術式だったとしても仕上がりに違いは出てきます。これに関しては僕が以前、頻尿に悩ませれていた時に通った病院の先生(泌尿器科)もおっしゃっていたので確かだと思います。

デメリット

「料金」の面が間違いなく1番のデメリットでしょう。
美容外科クリニックは金銭に関するトラブルが少なくありません。美容外科クリニックは余計なオプションを勧めてきたり、料金が不透明だったりするところもあります。このようなトラブルを避けるためにも、自分の強い意志をしっかり持ち、カウンセリング時に料金をしっかり確認することが重要になります。
業界でもトップクラスに安いABCクリニック美容外科の「3.30.3プロジェクト」キャンペーン価格でも3万円はします。

美容外科クリニックでの包茎手術を考えている場合は「料金・医師の腕・評判・麻酔の有無や効果」を必ず調べたり確認したりするようにしましょう。術式に関しては正直どこもそんなに大差ないです。

美容外科クリニックの評価

美容外科クリニックや執刀医によって異なりますが、僕個人が一般的に考える美容外科クリニックの評価は以下のようになります。

一般的な美容外科クリニックの評価
世間的なイメージ
(2.0)
プライバシーの保護
(4.5)
清潔感・雰囲気
(5.0)
包茎手術の費用
(1.5)
執刀医の知識・技量
(4.5)
術後の仕上がりの美しさ
(4.5)
アフターケア
(5.0)
通いやすさ/敷居の低さ
(2.0)
バリアフリーの充実
(3.5)
支払い方法の充実
(4.5)
時間の有効性・効率
(5.0)
総合評価
(4.0)

世間的なイメージ

スマホ時代の現代は情報の拡散・共有が容易になった為、一度のクリニックの失敗やありもしない悪い噂が流れると瞬時に「クリニック=胡散臭い・信用できない」などの印象が多くの人に植え付けられています。
最近は芸能人の美容整形暴露などにより美容整形に対する世間の「陰湿で悪徳なクリニック」のイメージを払拭しつつあるのも事実ですけどね。

プライバシーの保護

クリニックにもよりますが、待合室がいくつかあったり仕切りがあったりします。特にプライバシー保護を重視しているのが上野クリニックです。僕が行った大宮院では患者同士が鉢合わせをしない工夫が随所に施されていました。

1.個室のカウンセリング室が待合室!
僕はカウンセリング開始時間よりも10分早く付きましたが、2重扉の個室でカウンセリング開始まで待つように促されました。勿論カウンセリング室までは案内してくれますし、歩く先に人が居ないか慎重に確認してくれます。また、窓は外から見えないようにブラインドがされていました。

2.トイレや受付に行く(カウンセリング室を出る)時、人が居ないか確認してくれる。
トイレや受付に行く際は人が居ないか確認してくれます。用を足している時はトイレの外で見張りぽいことをしてくれる徹底ぶりでした。

3.スタッフ全員が男性!
シャイな僕は結構安心できる要素でした。スタッフに女性は居なく、ALL男性スタッフです。

4.エレベーターまでしっかり無駄なく見送ってくれる。
帰り際、靴を履き替えるえエレベーターまで歩こうとすると、先導してエレベーターを呼んでくれました。靴を履き替え、上野クリニックのビルを出るまでわずか数十秒程度でした。

上野クリニックに限らず、美容外科クリニックは基本的にプライバシー保護の観点では素晴らしい対応をしてくれます。

清潔感・雰囲気

病院と違って美容外科クリニックは感染症などの患者が居ないので衛生的と言えます。
美容外科クリニックは外装や内装にも多額の資金を費やしているので、めちゃくちゃ綺麗な場所が多いです。高須クリニックに通っただけでお金持ちになった気分が味わえました。笑

オシャレなパウダールームなど女性に優しい施設がほとんどのクリニックにあります。

包茎手術の費用

美容外科クリニックでの包茎手術の費用は術式やオプションによってかなり上下があります。亀頭にヒアルロン酸を打ったり、ブツブツを除去するオプションを付けたりすると値段が跳ね上がります。また、包茎手術に使用する糸の種類(吸収糸・ナイロン糸)によって値段が変わる美容外科クリニックもあります。

MEMO
吸収糸…抜糸が不要な糸。次第にポロポロと取れます。。
ナイロン糸…抜糸が必要な糸。溶けない糸なので抜糸が必要になります。
基本的には吸収糸のほうが料金が高いところが多いです。吸収糸が取れるまでの時間はかなり個人差(早い人:10日前後~、遅い人:1ヶ月前後~)があります。(僕はなかなか糸が取れなかったので結構不安でした。)

美容外科クリニックでの包茎手術は基本的に手術の前にお金を払う「明朗会計(前払い会計)」なので安心して手術を受けられます。

ABCクリニック美容外科は糸や麻酔によって料金の変化が無く、手術中も手術後も変わることがありません。「3.30.3プロジェクト」キャンペーン中は条件を満たせばスタンダートな術式「ABC式CSカット」が通常5万円のところ3万円で包茎手術が受けられ、それ以外の治療は30%オフで受けることができます。3万円で包茎手術を受けられるのは美容外科クリニックの中で最安値の部類に入ります。ちなみに、条件は「来院3日前に予約を行う」たったこれだけです。これ以外にも結構頻繁にキャンペーンをやっているのでチェックしといて損はないと思います。

まぁ正直言って5万円で包茎手術を受けたとしても美容外科クリニックの中ではかなり破格の部類に入りますけどね。

執刀医の知識・技量

美容外科クリニックの医師(執刀医)は基本的にかなりの腕前であることが多いです。美容外科クリニックの医師紹介ページなどを見ていただければわかるかと思いますが、美容外科クリニックの医師の多くは病院などで経験を多く積まれている方が多いです。しかし、一部のクリニックなどでは執刀医の知識・技量不足による医療トラブルが起きているのも事実です。恐ろしいことを言うようですが、下手くそな医師が執刀すると術中に麻酔が切れて、ずっと激痛と戦わなければならないなんてこともあったりします。

しっかりと信頼できる経験豊富な医師を自分で調べる事がかなり重要になってきます!

術後の仕上がりの美しさ

美容外科クリニックというだけあって、最も安いプラン・術式で包茎手術を受けたとしても、仕上がり(見た目)にこだわりを持つクリニックは多いです。
安いプランだったとしても病院に比べたらなかなか高いですから、多少なりとも息子はイケメンになってほしいですよね。

結果的に言うと、美容クリニックで包茎手術を受けた場合、仕上がりは病院に比べると綺麗な場合が多いです。

アフターケア

「手術したらそれで終わり!」ではなく術後のアフターケアをしっかりしてくれます。術後のケアの方法をまとめた紙をくれたり、包帯の巻き方を実際に教えてくれます。クリニックによっては術後の包帯交換を全国の医院で行ってくれたりします。旅行先や主張先でトラブった時でも柔軟に対応してくれるのは包茎手術をどこで受けるか選ぶ上で大事な要素になりますよね!

勿論そのへんはクリニックにもよりますので、口コミや評判などは確認しておきましょう。しかし、ネットの意見を過信するのは非常に危険です。クリニック選びは広い視野を持って行いましょう!

通いやすさ/敷居の低さ

病院に比べ美容外科クリニックはビルの高層階に構えていることが多いうえに、クリニックの大多数が都会に集まっているので地方の人には少し通いにくいと思います。更にクリニックは近くに専用の駐車場を構えていない場合があり、タイムズなどのコインパーキングに駐車する必要があります。

美容外科クリニックはエステサロンやオシャレな美容院に通っている人にはそこまで敷居は高くないですが、僕のような埼玉の僻地に住んでいる田舎もんなんかにはかなり敷居が高いです。しかし、1度美容外科クリニックに行ってみるとクセになるので、要は慣れです。笑

僕も最初美容外科クリニックへ行くときはおしっこ漏らしそうになるくらい緊張しました。

バリアフリーの充実

ビルの高層階にある時点で、誰にでも優しいってもんでもないですよね。笑
ですが、その欠点を多額のお金をかけることによって美容外科クリニック流に解決しているところもあります。
具体的に言うと、用を足し終え立ち上がると自動で流れるトイレだったり院内にペッパー君を置いていたり中国人通訳スタッフを常駐しているなどです。

支払い方法の充実

クリニックなどは病院に比べこの辺の縛りがゆるいのか、様々な支払い方法に対応しています。例を出すと、「好きな言葉は○○です。」のCMで有名な湘南美容クリニックです。

このクリニックは現金を始め、デビットカード・楽天ペイ・ビットコイン・クレジットカード・メディカルローンまで多岐にわたる支払い方法を扱っています。
僕個人的には一番トラブルレスな現金が良い気がしますが、包茎手術は高額なのでクレジットカードでポイントを貯めたり、ビットコインで大儲けした人はビットコインで支払うのも良いかもしれませんね。

時間の有効性・効率

美容クリニックは予約して、ほぼ時間どおりに診察を受けられますので時間を無駄にしなくて済みます。また、先程もお話したようにカウンセリング後に時間があった場合そのまま包茎手術を受けられる事も少なくないので、時間を超効率的に有効活用することが可能です!

これってなかなかのメリットだと思いませんか??

結局どっちで包茎手術を受ければいいの?

包茎手術を受けるのに何を基準に選ぶかによって変わってきます。
気にしている人が多いであろう「料金」から順に7つの要素ごとに分け、両者のメリット・デメリットを考慮して上で、僕ならどちらを選ぶかまとめました。

★表作成中★

僕は「費用」よりも「執刀医の腕・アフターケア」を最も重要視したので「美容外科クリニック」で包茎手術を受けました。

最後に

包茎に関するサイトで「包茎手術はクリニックで受けなければならない。病院は絶対に良くない。」と受け取りかねない脅迫まがいな表現がよく見受けられますよね。真性包茎の方が包茎手術すること自体は僕も強くオススメしますが、「必ずクリニックで手術しろ!」のようなことは言いません。何故なら病院にもクリニックにもそれぞれメリット・デメリットが有り、手術を受けたいと思ってる患者側(僕たち)も何の条件を優先するのか人それぞれ違うからです。

冒頭でもお話しましたとおり僕は「美容外科クリニック派」です。
僕がクリニック派になったのには理由があるんですが、実はこれがクリニックで手術を受けた後に起きた事件がきっかけなんです。「僕がクリニック派になったきっかけの事件」は↓の記事に詳しく記載しています。

★記事作成中★

事件が起きるまでは僕にも「病院で包茎手術を受ける」選択肢はあったんですが、事件を経験した今となっては無くなりました。と言っても今後包茎手術を受けることは無いんですけどね。笑

病院とクリニックの違いがわかった上でも、病院かクリックどちらで包茎手術を受けようか悩んでいる人にとって包茎手術から2日後に僕に襲いかかった事件は、病院かクリニックを選ぶ上でとても貴重な話になると思います。悩んでる方や気になる方は読んでおいて間違いないので一読することをオススメします!

真性包茎からズルムケダンディになって僕は凄く幸せです。おしっこも撒き散らしたり飛び跳ねなくなって随分と楽になりましたし、感度も凄く良くなりました。真性包茎やカントン包茎で悩んでる人は病院か美容外科クリニックのどちらで手術をするにせよ、上野クリニックなどで1度でもカウンセリングを受けたほうが良いですよ!
相談したことある人しかわからないと思いますが、行動せずに悩んでばかりいることが非常にバカバカしくなります。笑

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