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包茎を治す3つの手段!各メリット・デメリットを把握しよう

メリットとデメリット

包茎の治し方は3種類「自然治癒」・「包茎手術」・「包茎矯正器具」があります。
他サイトを見て包茎手術のメリットばかりでステマかよ!って思った僕の経験を元に、それぞれの包茎治療法のメリットとデメリットをしっかりお伝えしていきます。

自然治癒で包茎を治すメリット

最も望ましい包茎の治し方。しかし、日本人の包茎の割合(約70%~80%前後)を見る限りでは自然治癒で包茎が治る可能性はかなり低いです。

仕上がりが自然体

うまくいけば最も仕上がりが綺麗なズルムケちんぽになります。

お金が一切かからない

これが一番大きなメリットですね!包茎手術や包茎矯正器具とは違い、自然治癒は自分の手とお風呂くらいしか使わないので、包茎治療には一切の費用がかかりません。浮いたお金でアダルトグッズとか!…冗談です。

自然治癒で包茎を治すデメリット

思ってた以上にデメリットが多かったのが意外でした。

非常に時間がかかる

包茎が治るまでに年単位の時間がかかります。非常に早い人ならば2週間前後で治る人も居ますが、日本球界からメジャーへ行く日本選手ほど一握りだと思います。

毎日継続しなければならない

基本的に手で包茎を治そうと思った場合、毎日お風呂で包皮口がを拡大しなければなりません。しかも、年単位時間がかかるので気持ちを維持するのが大変です。僕からすれば、毎日続けることがかなり苦痛でした。

物凄く痛い

男の子は最初、真性包茎で生まれてくることが多いのですが、狭い包皮口を拡大するのは悶絶するほど痛いです。お風呂に入りながら剥くことで痛さを少しだけ軽減することが出来ます。

仮性包茎になりやすい

何度も何度も皮をひっぱるので、皮が伸びます。皮が伸びると男性器のサイズに対して、皮がありまりやすくなり仮性包茎に転じやすくなります。包茎を治すつもりでやって仮性包茎になったらかなり萎えますよね。

カントン包茎を自力で治そうとするのは危険

他の記事でも再三言ってますが、カントン包茎はうっ血や壊死に繋がる最も緊急性が高い包茎です。包皮口をひっぱり拡大している際に勃起したら、余裕でうっ血します。手でちんぽを触るわけなんで勃起するのは当然ですけど。カントン包茎は手術で治すのが最も望ましく、安全に脱包茎が達成できます!

包茎手術で包茎を治すメリット

包茎を治す手法で最も代表的なものです。余分な包皮を電気メスで切り、糸(吸収糸と非吸収糸)で縫合します。クリニックによって術式は様々なので、「安全」・「スピード感」・「アフターケアの充実」などをしっかり考慮して包茎手術に臨みましょう。

手っ取り早い

手術自体は20分~1時間程度で終わります。僕はオナニーやセックスできるようになって初めて包茎が完治したとしているんですが、包茎が完治すまでには早い人だと3週間前後、遅くても4ヶ月程度なので全体的に早いです。つまり、包茎手術を受けた人は高確率で早く包茎を治すことが出来ます。

一人で不安を抱えなくていい/自信がつく

自然治癒や矯正器具はヒソヒソと一人でやるのが基本ですよね。逆に、包茎手術は一人で出来ませんのでカウンセラーや医師や看護師が関わってきます。治るかどうか、はたまた怪我しないかどうかの不安を一人で抱く必要がなく、安心できるのも包茎手術ならではのメリットです。

仮性包茎になりにくい

包茎手術は基本的に皮を切りますので、自然治癒や包茎矯正器具に起こりがちな仮性包茎に戻る現象は殆どの確率で発生しません。

手術なので誰でも包茎が治る

自然治癒で包茎を治すには個人差がありますし、包茎矯正器具で包茎が治る希望はかなり薄いです。包茎手術の場合は医師が状態を確認し、治すので誰でも確実に包茎を治すことが出来ます。

一人ひとりの状態に合う

医師が男性器の状態を診察し、一人ひとりに合うようにデザインしてくれます。一本一本サイズやカタチが違うのに、金型で一緒のデザインに作られた包茎矯正器具が全員にフィットするとは思い難いです。

包茎手術で包茎を治すデメリット

時間や確実性の観点では最強の包茎手術ですが、勿論デメリットもあります。他のサイトはメリットばかり言いすぎですよね。クリニックのステマか!って。

高額な費用がかかる

これが一番のデメリットであることは明白ですよね。何しろ高い!

男性と美容クリニック間のトラブルで「包茎手術における料金トラブル」が占める割合が非常に多いです。しかし、詳細を見てみると多くの料金トラブルは患者側に知識があれば防げるものばかりでした。例えば、「真性包茎の手術を高額で受けたが、病院だと保険が適用され6000円前後で手術を受けられることを後からネットで知った。」といった事例です。クリニック側が真性包茎は保険が適用されることを説明しなかったのは勿論問題ですが、少し調べればわかるような事を把握してなかった患者側にも問題があるなと思いました。

数あるサイトの中から包茎HACKを見つけてくださったリサーチ力のある皆さんなら、この程度のリサーチ不足によるトラブルに巻き込まれないだろうと思ってますけどね!笑

ツートンカラーになりやすい

包茎手術は皮を切りますので、ツートンカラーになりやすいことは間違いないです。特に真性包茎の方が手術を受けた場合は、今まで刺激から守られてきた初々しい亀頭ちゃん(鬼頭じゃないよ!笑)が外界にいきなり姿を表わすわけですから、最初は当然目立ちます。しかし、荒波に揉まれていくうちに亀頭ちゃんも擦れなどによって黒ずんでいきますのでツートンカラーはだいぶ目立たなくなります。

アフターケアを怠ると感染症や傷口が広がるリスク

包茎手術におけるリスクと言えるリスクはこれです。医師の腕や男性器によって個人差があるかもしれませんが、アフターケアを怠ると性病感染したり、傷口が開いちゃう事もあります。僕は包茎手術において最も重要なのはアフターケアだと思っています。アフターケアについては「包茎手術の始め方 完全攻略ガイドブック」の最終日(7日目)で詳しくお話します!どうでもいい話かもしれませんが、内山信二さんは包茎手術の翌日に「東京フレンドパーク」のジャンプして壁にくっつくやつやったらしいですが、間違いなく想像を絶する痛さです。笑

麻酔を打つのが痛い

僕が包茎手術を受け、今に至るまでで2番目に痛かったのが麻酔です。最初にジェルやテープの麻酔をして次の段階で麻酔を注射で打つんですが、最初の麻酔だけではちんこが麻痺しきってないのでなかなか痛かったです。根本に一本打って他にも打つんですが、最初の根本の一本が終わると他は痛くなかったです。次第に麻酔も効いていき、ちんぽを掴まれても皮を切られても縫われても変な感覚があるだけでした。

ネットで調べてみると注射の痛みは結構個人差あるみたいで、「一瞬だけ痛かった!」や「術中も痛かった」など様々な意見がありました。麻酔はクリニックによって様々ですが、「術中に麻酔が切れた…」などの想像を絶するトラブルも起きてるみたいなので、クリニック選びは慎重にしたほうが良いです!絶対。

ところで、「1番痛かったのは何だよ!」って方は↓の記事を後ほど読んでいただければと思います。ちんこに管を通した超絶貴重な話を盛大に盛り込んでいます!笑
★記事作成中★

術後2日間は安静

術後2日間は仕事などせず、布団で安静にします。一応、包茎手術翌日から全然動けるんですが、傷口がまだまだ塞がってないので布団で寝るなど安静にすることがオススメです。包茎手術の日から術後2日の計3日間は自由に動き回れないのは、忙しい人にとっては結構なデメリットかもしれないですね。

包茎矯正器具で包茎を治すメリット

包茎手術不要の包茎グッズ キトー君などの包茎矯正器具は自然治癒の延長線(助っ人)と考えて良いかもしれません。

包茎手術に比べて費用が安い

包茎手術に比べると費用は1/10程度で済みます。額面だけで考えるとだいぶ安い!ですが、僕からすれば治る保証が無いのに、これだけのお金を払うのは結構キツイですね。

自宅で治療可能

病院やクリニックに通う必要が無いのは楽ですよね。家で空き時間に毎日やるだけでも良いので、時間的縛りや場所的な縛りがありません。病院などに行かなくていいので恥ずかしい思いをしなくて済みますよね。笑

返金制度がある(キトー君)

他のメーカーさんの商品は知りませんが、キトー君を使って変化がなかった場合返金制度を利用できます。お金の面で不安がある人でも気軽に利用しやすい良いサービスですね。

手術代保証がある(キトー君)

保険適用で手術を受ける場合、手術代を受け取れます。注意点は「保険適用」なので、真性包茎(カントン包茎)かつ病院で手術を受ける場合だけです。返金制度と手術代保証制度は自分たちの商品に自信があるからできるんでしょうね。

包茎矯正器具で包茎を治すデメリット

包茎矯正器具で包茎を治す事にもデメリットがあります。

個人差があり、確実に包茎を治せるわけではない

僕は矯正器具で本当に治せるのかどうかかなり疑問です。そもそも包茎矯正器具は必ず治る保証はどこにもありません。

医学的な根拠がなく安全面と衛生面に問題がある

物理的に皮を伸ばすので、医学的に良いのかどうか不安な点があります。使用前に必ず消毒しましょう!

仮性包茎になりやすい

皮を引き伸ばすことが基本となる包茎矯正器具は、仮性包茎になる恐れがあります。

時間がかかる

自然治癒同様、かなり時間がかかります。

トラブルが起きたらどうする?

キトー君は手術代保証がありますが、それは治らなかった場合に治す保証であって、トラブルが起きない保証ではありません。扱いを間違えて傷が入ったり、大量出血に繋がるトラブルが起きる可能性もあるので怖いですよね…

トイレなどで人に見られる可能性がある

キトー君のような包茎矯正器具を出先で使うことは滅多にないと思いますが、気をつけるべきはリングです!リングは気軽故に、装着してることを忘れやすいので油断は禁物です!!

最後に

一番望ましいのは包茎が自然と治ることなんですが、包茎ってなかなか自然に治るもんじゃないし、剥けてない期間自分に自信が持てないくらいならさっさと手術しちゃうのも手ですよね。。ちんぽの成長が終わったであろう20歳になってから手術するのではなく、中学生~高校生あたりの早い時期に手術を受けていたかったなというのが本音ですね。

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