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切らない包茎手術について知ろう!傷が残りにくいのがポイント

メスを禁止している=切らないで済む手術

包茎手術について調べてみると、「切らない包茎手術!?え、メスを入れないでも済む包茎手術があるの?ラッキー!」と思われた方も少なくないんじゃないでしょうか?

そりゃあ自分の体に好き好んでメスは入れたくないですし、痛そうだし怖いイメージばかりが先行するからそう思って当然です!

どこよりもわかりやすく、目指すはクリニックの説明よりもわかりやすいように「切らない包茎手術」についてお話していきます。

切らない包茎手術の種類

切らない包茎手術は一部を除き、剥けるけれど普段はかぶっている(仮性包茎)人に普段から剥けるように向き癖をつけるのが主です。

切らない包茎手術にはいくつか種類があります。

切らない手術として代表的な術式を3つ紹介します。

亀頭増大術

ご想像のとおりですが、亀頭を増大させることで皮が亀頭を覆って元に戻ろうとするのを妨げる方法です。

アクアミドやヒアルロン酸などをカリや亀頭部分に注入することで、増大させます。

また、半永久的に効果があるとして非吸収性の物質(例えば脂肪など)を注入しようとするクリニックもありますが、絶対に避けるようにしましょう。詳しく知りたい方はこちらの記事を御覧ください。

巨乳の可愛い看護師がクリニック選びに× 1つでも当てはまったら包茎手術は受けるな!クリニックを再検討する判断基準 包茎手術後に大量出血 包茎手術で起きたトラブルを山盛りに紹介!包茎手術を検討してる人必見です

ナチュラルピーリング法(ノンカット法)

医療用の糸を用いて根本まで皮を引っ張った状態にし、長時間放置することで皮膚に剥けぐせをつけ包茎を改善する方法です。

全ての包茎に適応しておらず、仕上がりもあまり美しくないので最近では廃れつつある術式です。

接着剤固定法

名前のとおりですが、仮性包茎の皮を剥いた状態で専用の接着剤を用いて皮を固定してズルムケ状態で向き癖を付ける方法です。

皮が余りまくっている仮性包茎の人はすぐに被ってしまうので、ほぼ効果がありません。一部の軽度の仮性包茎の人にのみ有効な術式です。

MEMO
あまりオススメはしませんが、包茎矯正器具で治す方法もあります。
★別記事作成中★

切らない包茎手術のメリットとデメリット

切らない包茎手術には多くのメリットがある反面、デメリットもあります。

包茎手術に限らず、手術はメリットとデメリットを自身で把握することが非常に大切になってきます。

メリット

手術の費用が安い

後にまたお話しますが、切らない包茎手術は切る包茎手術に比べ手術の工程も少なく簡単なため、切る手術よりも安い料金で手術を受けることが出来ます。

ダウンタイムが短い

体にメスを入れないので、切らない包茎手術は切る包茎手術に比べてダウンタイムが非常に短いです。

MEMO
ダウンタイムとは、施術を受けてから手術前の生活を取り戻せるまで時間のことです。

ダウンタイムが長い手術は体への負担が大きいと言え、逆にダウンタイムが短い手術は体への負担が小さいと言えます。

ダウンタイムの長さ自体に個人差はありますが、ダウンタイムが短い手術は何の手術を受けるにしても良いことにあたります。

ダウンタイムが短ければ、職場や学校生活復帰が早いので包茎手術を受けたことが非常にバレにくいです。平然を装っている限りは昨日あなたが包茎手術を受けたなんて誰も思わないでしょう。

誰にもバレずに包茎を治したい方にとって、切らない包茎手術を受ける最大のメリットダウンタイムが短い点と言えるかもしれませんね。

傷跡が残りにくい

切る手術は男性器にメスを入れるので、どうしても傷跡が残り目立ちがちですが、切らない包茎手術は傷跡が小さな穴で済むことが多いので傷が目立ちにくいです。

傷跡が目立ちにくいので、温泉が好きな人や女性に裸を見せる機会がある人にはうってつけの包茎手術かもしれませんね。

精神的ダメージや不安が少ない

メスを入れる手術は緊張の度合いが半端じゃありません。ましてや、アソコですからね。

切らない包茎手術は、切る包茎手術と違い緊張による血圧の上昇が少ないのでスムーズに手術を行うことができるのも大きなメリットです。

デメリット

多くの仮性包茎には適用できない手術

薄々気づいてらっしゃる方も多いかと思いますが、切らない包茎手術は基本的に軽度の仮性包茎の方にしか有効ではありません。

後ほど説明させていただきますが「本田式切らない長茎術」なら真性包茎や埋没包茎の方でも、皮を切らずに包茎を治療することが可能な場合もあります!

切らない包茎手術の費用

切らない包茎手術は行っている病院が少ないので、基本的にはクリニックでの保険が適用されない自由診療になります。

切らない包茎手術の費用の相場は3万円~5万円前後だと言われています。

切る包茎手術に比べ、美容オプションも少ないのでオプションをクリニック側につけられても、比較的安く済むことが多いそうです。

注目!切らない包茎手術はどんな人に向いているのか

切らない包茎手術は基本的に軽度の仮性包茎の人に向いています。

切らないので、皮を何らかの形で固定するのが主流なためダルダルに皮が余っている仮性包茎の人真性包茎カントン包茎の人には効果がないことが多いです。

ですが、真性包茎や太り気味でペニスが肉に埋もれる包茎(いわゆる埋没包茎)の人は本田ヒルズタワークリニックで行われている「本田式切らない包茎手術」を受けることで、包茎を解消し長茎効果も得ることが期待できます。

本田式切らない包茎手術は、肉に埋もれ気味なペニスを体外へ引き出し、埋没するのを抑制して包茎を治す治療法です。

またホームページを見た限りですが、わずか7分前後で手術を終えている例も複数あるので、迅速に手術を終えることができるのは凄いなと感心しました。

切らない包茎手術はどこで受けられるのか

最近では切らない包茎手術もメジャーになってきたので、様々なクリニックで受けられるようになりました。

切らない包茎手術を行っているクリニックは本田ヒルズタワークリニック男性治療専門のエーツー美容外科【メンズサポートクリニック】などがあり、探してみると他にもいろんなクリニックで切らない包茎手術を受けることができるそうです。

最後に

切らなくて済むなら、大切な体にメスは入れたくないですから切らない包茎手術は救世主的存在ですよね。

こんだけ丁寧に説明してきてなんですが、僕は切らない包茎手術はあまりオススメしません。

理由はこの本を読んだからです…

包茎手術を成功させるために

「どこどこのクリニックで包茎手術を受ければ間違いない!」と言ったことは絶対ありませんから、自分自身で行動して無料カウンセリングへ行ったり、包茎や包茎手術についてしっかり理解することが非常に大切になってきます。

「でも、どんな基準でクリニックや医師を選べば良いのかわかんないよ!」や「包茎手術について調べてみたものの胡散臭いサイトばっかりで嫌になった。」や「無料カウンセリングに行く勇気が出ない…」といった方々は一度を読んでみてください!

優良クリニックの選び方包茎手術におけるリスクなど包茎手術に関することをゼロから学ぶことが出来ます。

僕が包茎手術を受ける前に思ってた「こんなサイトあったらなぁ」を実現しました。読んで損は無いです。

初心者マークをバックに固定ページのタイトル 包茎手術の始め方 完全攻略ガイドブック

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